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簡単セルフ・カスタマイズ顧客管理(CRM)ソフトウェア”QuickCRM/Mate”を使ってみました。
QuickCRM/Mateは、Excelシート(CSVファイル)からコールセンターのオペレータの操作画面を自動生成できます。
 
〔1〕 まずは、何も無いところから新規に画面作成します。=画面作成モード
 
試しにエクセルでこんな表を作りました↓ これを”QuickCRM/Mate”を使って顧客管理(CRM)ソフトウェアを作ってみます。
 
 
QuickCRM/Mateの初期画面は、何も無い真っ白なキャンバス↓
 
まず、エクセル(csv)を読み込みます=新規作成でファイルを指定します。
 
すると、もうCRM画面が出来ました。
 
あとは、これを自分の好みで使いやすくしていくだけ。
例えば、性別はプルダウンで選択するようにしてみます、こんな操作で↓
 
プルダウンになりました↓
 
電話対応結果のボタンの追加も簡単です↓
 
レイアウトや色など変更できますし、まだまだ機能はありますが、とりあえずここまでにして、
 
 
〔2〕 次に完成した画面を実行した場合の使い勝手を2例紹介します。=実行モード
 
1)袈電予約画面はこんな感じ↓
 
2)検索ももちろんできます↓
 
実行モードでは、顧客情報単位(エクセルの行単位)でページが作られ、画面左上には現在開いているページと、ページめくりの矢印が表示されます。
アウトバウンドコールの場合には、この矢印でページをめくりながら、次々と袈電できますし、結果登録すると自動でページをめくる機能も用意されています。